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日本を守る防人を思う

 

2月14日〔日) 先日、陸上自衛隊の幹部自衛官が、「同盟は『信頼してくれ』という言葉だけで維持されるものではない」と述べて、その発言が適切でないとして注意処分を受けた。

これは、政府が異なる意見を封じ込めるというものであり、このようなことが今後も行われるとしたら、日本の安全保障政策は一義的な方向にしか進まなくなり、日本の将来が危ぶまれよう。

また、シビリアン・コントロール(文民統制)とは、「文民である総理大臣が、防衛政策に関するあらゆる意見をふまえた上で、最終的にその判断をおこなうことである」と、とらえるべきであると考える。

総理大臣が、例えば、「敵の攻撃によって、わが国の領土が侵害されている。よし、迎撃せよ」と命じれば、自衛隊は動くわけであり、「駄目だ」と言ったら動かないのである。

今の日本政府のシビリアン・コントロールの考え方では自衛官の士気は下がり、いざという時に自衛隊の力が最大限に発揮されなくなるおそれがある。

自衛官は、命がけで日本を守る「防人(さきもり)」なのである。

 

 

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