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「敵を減らし、味方を増やす」ことが外交の基本

 

『戦争論』の著者クラウゼヴィッツによると、「戦争とは、外交の延長上にあるものであり、外交に失敗したときに戦争は始まる。」
 
基本的に、「できるだけ、敵を減らして、味方を増やすように努力する」ということが、外交の基本的な方針である。
 
シナが軍を増強して、中東からのエネルギーの輸送ルートが危険にさらされるような事態が起き、シナとオーストラリアが軍事的にも密接な関係を持つ場合、日本は、エネルギー補給の道が封鎖されてしまう可能性が高い。
 
そうなると、台湾沖を日本の船が通過することもできなければ、南下してオーストラリア方面から迂回することもできなる。
 
以前、日本が戦争に追い込まれたときに、アメリカ、イギリス、中華民国、オランダによる「ABCD包囲網」というものがったが、そのようなかたちで再び補給路を断たれるようなことがあってはならない。
 
将来の日本の経済が繁栄できるように、あらゆるかたちで外交ルートを開拓し、付き合いのできる国を増やしておくことが大事である。
 
アメリカともロシアともオーストラリアとも友好関係を結ばなければいけない。また、インドをはじめ、アジアの国々とも友好関係を結ぶ必要がある。
 
その他、日本とは敵対関係のない、イスラム教国との友好関係も重要だ。彼らは非常に親近感を持っているので、こういう国々とも、ある意味で友達として付き合えるように、上手に関係をつくっていったほうがよい。
 
なるべく、「敵を減らし、味方を増やす」ことだ。そして、天然資源の少ない日本が将来も生き延びていくために、補給路の確保、あるいは貿易路の確保ということを常に考える人が、外交には必要である。
 
【参考文献:「幸福実現党宣言」大川隆法著】

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