活動ニュース

 

今回の事故で原子力発電をあきらめてはならない

 

原子力発電は、もう一段、安全性を考えた上で、やはりその継続に努力すべきである。

これまで、地震も津波も、規模の小さなものしか考えておらず、かなり甘く見ていたところがあった。

もっと大きな地震や津波を想定していれば、それなりの装備はできたはずである。

「原発そのものが悪い」というより、「震災の規模を甘く見て、安上がりにつくったところに問題がある」と考えるべきである。

また、日本が軍事的な攻撃を受ける場合には、原発施設は最初に狙われる所でもある。

今回のような天変地異への対策と同時に、巡航ミサイルなどが飛んできても、問題が生じないようにしておくべきである。

この機会に、原発の防衛も同時に行っておいたほうがよい。

ミサイルを撃ち込んで、日本をパニックに陥れようと思う国はあるはずである。

原発施設および天然ガスや石油のタンクなどを狙わないわけがない。

地震や津波において、もっと大きな規模のものに耐えられるようにすることを考えると同時に、「ミサイル等の攻撃を受けたときに、どうするか」というところまで考えて、一気に対策を施しておいたほうがよい。

参考文献:「震災復興への道」大川隆法著(幸福実現党発行)

« JR磐田駅にて街宣   震災対策を兼ねた「野菜工場」の建設を »

前のページにもどる前のページにもどる

活動ニュース
カテゴリ

主な活動地域

静岡3区公認候補
静岡県 磐田市、袋井市、掛川市、菊川市、御前崎市(旧浜岡町)、周智郡森町、浜松市(旧春野町)

お問い合わせ

〒422-8006

静岡市駿河区曲金4-1-12-2 2F

TEL 054-266-7837
Cell 090-6522-3441
FAX 054-266-7835

幸福実現党 Youtube幸福実現党チャンネル