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震災対策を兼ねた「野菜工場」の建設を

 

最近は、鉄筋コンクリートの建物のなかで、野菜がつくれるようになってきている。
 
この際、津波にも地震にも強い鉄筋コンクリートのなかで、野菜をつくるようにしたらよいだろう。
 
建物のなかで野菜をつくる場合には、放射能汚染等に対する安全性についても信頼度が高まる。
 
将来のことを見越して、非常に集約的で生産性の高い「野菜工場」等を、被災地の辺りにしっかり建設したらよいだろう。
 
建物自体も、震災等に対して堅固なものにすれば、いざというときには、避難所にもなり、今回の福島原発事故ぐらいであれば、「このなかで育った野菜は、放射線を浴びておらず、大丈夫です」と言えるようになる。
 
これは、「一種の工場ができる」ということなので、新しく雇用を生むこともできる。
 
農業は、今まで、会社等が参入しにくく、個人で営んでいることが多かったが、今回の震災を契機として、みなで助け合い、株式会社的な形態でもよいし、半官半民の形態でもよいので、大胆な設備投資をし、そういう野菜工場をつくるとよいのではないか。
 
農産物を集約的に大量につくれるようにしておけば、今度は、海外に輸出できる可能性も出てくる。
 
参考文献:「震災復興への道」大川隆法著(幸福実現党発行)

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