活動ニュース


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「敵を減らし、味方を増やす」ことが外交の基本

『戦争論』の著者クラウゼヴィッツによると、「戦争とは、外交の延長上にあるものであり、外交に失敗したときに戦争は始まる。」
 
基本的に、「できるだけ、敵を減らして、味方を増やすように努力する」ということが、外交の基本的な方針である。
 
シナが軍を増強して、中東からのエネルギーの輸送ルートが危険にさらされるような事態が起き、シナとオーストラリアが軍事的にも密接な関係を持つ場合、日本は、エネルギー補給の道が封鎖されてしまう可能性が高い。
 
そうなると、台湾沖を日本の船が通過することもできなければ、南下してオーストラリア方面から迂回することもできなる。
 
以前、日本が戦争に追い込まれたときに、アメリカ、イギリス、中華民国、オランダによる「ABCD包囲網」というものがったが、そのようなかたちで再び補給路を断たれるようなことがあってはならない。
 
将来の日本の経済が繁栄できるように、あらゆるかたちで外交ルートを開拓し、付き合いのできる国を増やしておくことが大事である。
 
アメリカともロシアともオーストラリアとも友好関係を結ばなければいけない。また、インドをはじめ、アジアの国々とも友好関係を結ぶ必要がある。
 
その他、日本とは敵対関係のない、イスラム教国との友好関係も重要だ。彼らは非常に親近感を持っているので、こういう国々とも、ある意味で友達として付き合えるように、上手に関係をつくっていったほうがよい。
 
なるべく、「敵を減らし、味方を増やす」ことだ。そして、天然資源の少ない日本が将来も生き延びていくために、補給路の確保、あるいは貿易路の確保ということを常に考える人が、外交には必要である。
 
【参考文献:「幸福実現党宣言」大川隆法著】


世界のリーダーを目指す

9月23日

世界の警察アメリカがやや衰退していく流れにおいて、日本はそれを補完する役割を果たしていくべきであろう。
 
現在、円が世界において信用できる通貨として力を伸ばしつつある。
 
日本は、輸出によってこれまで経済発展をとげてきたが、今後はその恩恵を世界に還元していく段階にきていると見てよいだろう。
現在、円高基調にあるのは、実は世界の国々が、日本に対して世界の物を買ってほしいと考えているわけである。
 
日本は、狭い国土において世界でも類まれな経済大国となった。
その背景にはいろいろな創意工夫が隠されている。
たとえば、省エネ技術や公害改善技術、あるいは今後期待されているリニア新幹線技術などである。
今後は、物を輸出するのではなく、技術力を輸出して、世界の物をどんどん買っていくことで、自国と他国の発展のバランスをとるべきであろう。
 
日本が世界を救うために、さらに一段の発展が望まれる。
そのためにも、国防力整備はおく絶対忘れてはならないことであろう。
 
隣の国シナは、その巨大な人口を養うために汲々たる状態になることが予見される。
その結果、シナ国民を飢えさせないないために、他の諸国の権益や資源等を武力でもって取りに来るであろう。
 
シナの東シナ海での海軍の行動の背景は、そういうところにあると見るべきである。
それは、東アジアだけでなく、アフリカにも触手が伸ばされるはずである。
 
そうした悪を止めるために、
外交においては、ロシアやインド、オーストラリアなどの国々と軍事同盟を結び、シナの覇権主義を抑え込む戦略をとるべきである。
 
絶対に戦争を起こさないことが大切である。
そして、救うべきは窮乏するシナ国民であり、その役割を日本は果たすべきである。
 
日本は、世界のリーダーを目指し、強くならなくてはならない。
 


尖閣諸島を守れ!

シナ(中華人民共和国)は、漁民保護という名目で実力行使をすると予想されます。
竹島のように実効支配されてしまうと、今の日本憲法下では、武力による奪回は非常に困難が伴うと予想されます。

海上自衛隊を訓練の名目で尖閣諸島に配備し、同時に日本の領海で不法に漁をする他国船は海賊とみなして逮捕する等の宣言をすべきだと考えます。

まずは、シナの実力行使を阻止するために、実際に侵略された場合を想定して、その対抗手段を明確にシナに伝えることが必要でしょう。



日本の繁栄が世界を救う

現在の民主党政権が続けば、日本の国力は次第に衰退していくことが予見される。
 
民主党政権の「責任感の低さ」と「目標レベルの低さ」は、目に余るものがある。
 
日本の国力が低下すれば、シナ(中華人民共和国)の覇権主義を勢いづかせ、東アジアは「中華思想」に侵略される危険性が高まるであろう。
 
日本の国力が高く、文化・技術が発展し続ければ、シナの統治者はどうあれ、シナ国民は日本を見習う気運が高まっていくと考えられる。
 
軍事的側面は言うまでもなく、国家安全保障を考える上で、日本の文化・技術を発展させ国力を高めることは非常に重要なことである。
 
日本が世界のリーダーを目指して、世界の安定に貢献することが国家戦略として必要であろう。 
 
「日本の繁栄が世界を救う」という気概を日本人は持つべきである。
 
参考書籍:「世界の潮流はこうなる」大川隆法著
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未来への国家戦略

この国に自由と繁栄を-

「鳩山・小沢体制」が崩れ、菅内閣が誕生したわけだが、この政権は、本格的な「左翼」である。

菅直人氏や仙谷由人氏は、安保世代の人であり、基本的に「地球市民」という考え方をします。

「地球市民」という言葉を使いたがる人たちは、結局、「国家」を否定し、「国民」という言葉や「国益」という言葉を使いたくない人たちです。

菅総理の本心は、「米軍基地の全面撤去」と「日本の中華文化圏入り」であることを見抜かなければならない。

私は、この国の自由と繁栄を守りたい!

 



参院選を終えて

7月16日(金)

2010年7月11日 参議院選挙の投票が行われました。

結果、民主党の大敗、自民党の勝利、みんな党の躍進がありました。

幸福実現党は、残念ながら、力及ばず、議席の確保はなりませんでした。

しかし、自民党が言えない正論を堂々と述べることで、民主党政権に打撃を与えることができ、この国が間違った道を歩まないように導けたと自負しています。

これからも、幸福実現党は、国難打破のために戦い続けます。



静岡県選挙区

6月23日(水)

明日は、参議院静岡県選挙区 中野雄太候補の出陣式である。

私は、今朝、久しぶりに磐田駅にて政党のビラ配りを行いました。

新聞等で、幸福実現党は不公正な扱いを受けているので、ビラ配りが唯一、国民に政策を伝える手段となっています。

①成長なくして増税なし

②自分の国は自分で守る

③自助努力の精神で、教育復活を目指す

これらが、2010年参院選主要政策となります。

 

 

 



中日新聞の報道姿勢に疑問

6月15日
 
下記は中日新聞の静岡版(電子版)の13日の記事です。
 
転載始め
 
昨年の政権交代後、初の大型国政選挙となる参院選を前に、中日新聞東海本社は13日、静岡選挙区(改選数2)で主要政党から立候補を予定している民主党現職の藤本祐司(53)、同党新人の中本奈緒子(31)、自民党新人の岩井茂樹(42)、共産党新人の渡辺浩美(49)、みんなの党新人の河合純一(35)の5氏を招き、静岡市葵区のホテルで討論会を開いた。

5人が一堂に会して意見を交わすのは初めて。参院選で論点となる政治とカネ、景気・雇用対策、公務員改革、政治家の発言の重みなどをテーマに、それぞれが持説を展開した。

転載終わり

 

 
静岡選挙区では、上記の立候補予定者のほかに、幸福実現党の中野雄太(36)氏がいます。
「主要政党」という言葉を盾に、幸福実現党をはずすとは、なんと不公正な!

 
中日新聞は、メディアとしての使命を正しく果たしているとは言えず、自らの使命を放棄しています。このようなメディアは淘汰されるべきでしょう。


公開討論会

6月13日(日)
静岡市葵区の青葉シンボルロードで開催された、公開討論会に参加しました。
討論会は、若者から成る市民団体「CHOICE FOR THE FUTURE実行委員会」(松野下琴美代表)の主催で、若者らに投票を呼びかけるために行われました。

今回のような公開討論会は、もっと色んなところで開催されるといいですね。
若者が選挙に関心を持っていただくことが、この国を変えていく原動力になるはずです。
それを阻害しているのは、やはりマスコミであると感じます。
政治家の悪いところしか報道しない。政治家が見えないところで努力している姿を報道しない。あたかも選挙結果が決まっているかのような偏向した報道。
こんなでは、若者は政治家に失望するだろうし、「どうせ結果は決まっている」と思い込み、投票への意欲はなくなってしまうはずである。
また、今回の討論会の司会者もマスコミ側に立っていて、決してマスコミを批判しない態度が感じられた。また、みんなの党と民主党に肩入れをしているような意図も感じられた。

討論会に出席したのは、幸福実現党の中野雄太氏(36)、
自民党の新人岩井茂樹氏(42)、民主党の現職藤本祐司氏(53)と新人の中本奈緒子氏(31)、
共産党新人渡辺浩美氏(49)、みんなの党の新人河合純一氏(35)の6人でした。


中野候補と

6月10日(木)

磐田・袋井・掛川・菊川・御前崎方面を、参議院候補中野雄太氏と後援会の方と一緒に

支持者の方のお宅を訪問しました。

中野候補は、早稲田大学・大学院経済学研究科終了後、ニューヨークでの滞在経験もあり、経済や外交に詳しい。

高校時代は、長野県松商学園学園野球部の投手で甲子園経験もある。

体力気力ともに充実した将来性のある、36歳の青年である。

みんなで応援したい。

 



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